認知症グループホーム 外部評価|長崎県内対応
認知症グループホームの外部評価、今年度の受審先はお決まりですか?
認知症グループホームの外部評価に、長崎県内全域で対応しています。
実施の周期や進め方についても、あわせてご相談いただけます。
こんなお悩みはありませんか
- 毎年のことだが、いつ・何から手をつければよいのか毎回迷う
- 自己評価の記入に職員の負担がかかり、業務を圧迫している
- 評価が「受けて終わり」になっていて、現場の改善につながっていない
- 訪問日程の調整がしにくい
- 報告書の内容が形式的で、家族や利用者に説明しづらい
外部評価は、義務だから受けるものではありません。第三者の目を入れることで、日々の実践のどこが強みで、どこに改善の余地があるのかが言語化されます。私たちは、その言語化のお手伝いをする機関です。
地域密着型サービス外部評価とは
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)などの地域密着型サービスでは、自ら提供するサービスの質の評価(自己評価)を行ったうえで、外部の者による評価を受け、その結果を公表することが運営基準上求められています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)等 |
| 頻度 | 原則として毎年度(要件により緩和措置等が適用される場合があります) |
| 流れ | 自己評価 → 外部評価 → 結果の公表 |
| 公表 | WAMNET等を通じて公表 |
▶ 自己評価との違い・2年に1回の緩和要件をくわしく見る
ローカルネットが選ばれる3つの理由
1.県内対応
長崎県の認証を受けた評価機関として、県内の施設を対象に評価を行っています。訪問日程の調整がしやすく、急な変更にも柔軟に対応できます。移動費の負担も抑えられます。
2.年間約80施設の実績
2003年の設立以来、福祉サービス第三者評価・社会的養護関係施設評価・外部評価を継続して実施してきました。評価調査者11名が在籍し、評価決定委員会には外部有識者6名が参画しています。
3.改善につながる報告書
「できている/できていない」の判定で終わらせません。現場の実践から読み取れる強みと、次の一歩として何ができるかを具体的に記述します。家族や職員への説明にそのまま使える報告書を目指しています。
受審の流れ
- STEP1 お問い合わせ・お見積り
フォームまたはお電話でご連絡ください。施設の規模・ユニット数をお伺いし、受審料金をご提示します。 - STEP2 ご契約・日程調整
契約後、自己評価の実施時期と訪問日を決めます。年度末は混み合うため、早めのご相談をおすすめします。 - STEP3 自己評価の実施
様式をお送りし、記入方法をご説明します。ご不明な点はいつでもご質問いただけます。 - STEP4 訪問調査
評価調査者が訪問し、書類確認・施設内の確認・管理者や職員へのヒアリングを行います。 - STEP5 評価決定委員会(必要に応じて)
外部有識者を含む委員会で、評価結果の妥当性を検討します。 - STEP6 報告書のご提出・公表
報告書をお渡しし、内容をご説明します。公表手続きについてもご案内します。
料金
| 区分 | 基本料金(税別) |
|---|---|
| 認知症対応型共同生活介護 外部評価(1ユニット) |
100,000円(9/末まで)・103,000円(10/1以降) |
| 2ユニット | 117,000円(9/末まで)・120,000円(10/1以降) |
福祉サービス第三者評価もお受けしています
外部評価と並行して、福祉サービス第三者評価(特別養護老人ホーム・障害福祉サービス事業所・保育所等/長崎県内)、社会的養護関係施設の第三者評価(児童養護施設・乳児院・母子生活支援施設等/全国対応)も実施しています。
同一法人内で複数の事業を運営されている場合、まとめてご相談いただくことで日程調整・費用の両面で効率化できる場合があります。
まずはお気軽にご相談ください
お見積りは無料です。受審時期・費用・進め方など、
どんな段階のご質問でも承ります。
お電話でのご相談:0957-62-4786
平日 9:00〜17:00

