グループホームの外部評価
地域密着型サービス(グループホーム)の外部評価は、事業所自らの「自己評価」と外部評価機関による「外部評価」を組み合わせた制度です。原則として年1回の実施が事業者に義務付けられており、サービスの質の継続的な改善を目的としています。ローカルネット日本評価支援機構は、長崎県指定の外部評価機関として2005年より対応しています。
地域密着型サービス(グループホーム)の外部評価とは
事業所自らが実施する「自己評価」と、公正・中立な第三者評価機関が実施する「外部評価」から成り、原則として少なくとも年に1回は実施することが事業者に義務付けられています。
外部評価は行政が行う指導監査とは異なるものです。第三者評価機関による外部評価の結果と事業所が自ら行った自己評価の結果を対比して、両者の異同について考察した上で総括的な評価を行い、事業所のサービスの質の改善を図ることを目的としています。
地域密着型サービス外部評価の流れ

自己評価および外部評価様式のダウンロード
自己評価および外部評価様式(1ユニット) 自己評価および外部評価様式(2ユニット・新書式)
外部評価料金表(令和8年度)
評価実績|WAMNETで公開中
現在までの地域密着型サービス(グループホーム)の外部評価実績は、WAMNETにて公開しています。以下の手順でご確認いただけます。
① WAMNETトップページ →「評価情報」→「福祉サービス第三者評価」→「介護保険地域密着型」をクリック
② 「評価機関をみる」→「九州・沖縄」→「長崎県」をクリック
③「特定非営利活動法人ローカルネット日本評価支援機構」の「評価実績」をクリック


